電気的な雑音による通信への影響について
○電子牧柵器の当社インターネットサービスへの影響について

Neo・Gifu-Net BBサービス(以下、本サービスと呼ぶ)で利用しているxDSLサービスが、猪や鹿などの獣害対策として広く用いられている電子牧柵器により発せられる電気的な雑音により、通信に影響を受ける事例があることを確認いたしましたので、お知らせいたします。
本サービスは電子牧柵器により発せられる電気的な雑音の影響により、以下の通信障害が発生する可能性を有しています。

■近距離サービスをご利用のお客様

 ◆障害の特徴
  電子牧柵器の稼動している間、断続的に通信が切断されます。

 ◆障害への対策方法
  ADSLモデムを接地(アース)することにより、症状が改善する場合があります。

■遠距離サービスをご利用のお客様

 ◆障害の特徴
  モデムのセッション保持機能が影響を受け、通信が切断されます。

 ◆障害への対策方法
  モデムをPPPoEモードからブリッジモードへ変更し、パソコンのPPPoE接続にて通信を行う、
  もしくは別途ブロードバンドルータによるPPPoE接続を行うことにより、症状が改善する
  場合があります。

   設定方法はこちらをクリック



---その他----------------------------------------------------------------------------

 電子牧柵器が近隣に無い場合でも、当社の通信設備(NTT電話交換局に隣接)からお客様の
 お宅までの電線区間の近隣に電子牧柵器が存在する場合、大なり小なりの影響を受けている
 可能性があります。

 また、電子牧柵器以外にも屋外では無線放送局・高圧電線・変電所・アマチュア無線・トラック
 無線など、屋内でも電子 レンジ・炊飯ジャー・エアコン・照明器具・携帯電話・冷蔵庫・テレビ・
 ラジオなど、多種多様な電気設備・電気器具より大 なり小なりの影響を受けています。

 設定は正しいにもかかわらずインターネットがつながらないなどのお悩みの場合、お電話にて
 ご相談を承っておりますので、トップページ記載の「サービス内容・手続きに関するお問合せ」
 までお電話にてお問合せください。



○遠距離モデムにおける通信障害の事例について

遠距離モデムをご利用のお客様において、何かしらの電気的な雑音の影響を受け、以下のような通信障害が発生する事例を確認いたしました。

障害の症状と特徴が以下と一致する場合、対処策により症状が改善する場合がございますので、お試しください。

■症状

 頻繁にインターネットが利用できなくなる。
 モデムの電源を入り切りすると利用できるようになる。

■特徴

 モデムで制御しているPPPoE制御(セッション保持)機能が影響を受け、通信が切断されます。
 インターネットが利用できないときでも、「STATUS」または「LINE」ランプが「点灯」している場合は、
 本事象が疑われます。

■対策方法

 モデムをPPPoEモードからブリッジモードへ変更し、パソコンのPPPoE接続にて通信を行う、もしくは
 別途ブロードバンドルータによるPPPoE接続を行うことにより、症状が改善する場合があります。

  設定方法はこちらをクリック



---その他---------------------------------------------------------------------------

 当社の通信設備(NTT電話交換局に隣接)からお客様のお宅までの電線区間の近隣に、屋外では
 電子牧柵器・無線放 送局・高圧電線・変電所・アマチュア無線・トラック無線などが設置されている
 場合、その影響を受け以上のような通信  障害が発生していることが疑われます。

 また、屋内でも電子レンジ・炊飯ジャー・エアコン・照明器具・携帯電話・冷蔵庫・テレビ・ラジオなど、
 多種多様な電気設 備・電気器具より大なり小なりの影響を受けています。

 設定は正しいにもかかわらずインターネットがつながらないなどのお悩みの場合、お電話にてご相談
 を承っておりますので、トップページ記載の「サービス内容・手続きに関するお問合せ」までお電話
 にてお問合せください。




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