中澤豆腐店
お豆腐ができるまでの風景を紹介しています。(2008年4月改訂/2006年5月作成)
木綿豆腐
木綿豆腐は、木綿をひいた型に流し込み、圧を加えて仕上げる製造方法です。
よせ豆腐
型に入れる前のプリン状のお豆腐は、にがりの味が残り、甘くてとても美味しいもの。
できたてが命の味だから、お醤油なしで味わってみてください。絹ごし豆腐に近いものです。
販売はできませんが、「道の駅・パスカル清見」の体験ツアーで体験実食できます。
過去に豆腐屋にご来店いただき、実食できた方は、超ラッキーかも!?
以下は、製造過程の紹介です。
一晩水につけておいた生の豆※を、水を入れながら、
(※その日の気温と水温によってひたす時間をかえています。)
呉汁(ごじる)づくり
石臼でじっくりとひきます。
呉汁を煮る
ここでひいた豆の汁は呉汁といいます。
これを上手に釜で煮ます。火加減が決め手です。
呉汁を絞る
煮えた呉汁を目の粗い布で漉(こ)して、豆乳とおからに分けます。
豆乳
大豆の皮などがこされ、消化されやすい栄養素たっぷりとなった豆乳ができます。この豆乳を固めて豆腐にします。
型に流す
秘密工程を経て、お豆腐は固まります。(ここがプロの技の見せ所!)
後は型に入れて押しをするだけです。
型抜き・切る
木綿豆腐は木綿で漉しています。
ですから、お豆腐には布と型の穴の後がついています。
Last updated: 2008/8/15